Graduate Interviews

卒業生インタビュー

  • 倉田 かりん

    さん

    2026年PhD取得

    児玉研究室では、学生一人一人が持つ研究に対する興味・関心を尊重してくれる点に魅力を感じています。学生が責任を持ち、どのような研究をどのように実施するのかと言った判断は必要ですが、それでも研究が行き詰まった場合には児玉先生自ら色々な解決策を提示してくれることでなんとか博士課程を修了することができました。社会人学生としては珍しく研究活動だけなくあらゆるイベントや学会等に参加する機会を設けていただくことで博士課程終了後もあらゆる経験を生かした活動ができるようになりました。

  • 体外診断薬企業

    勤務

    野田 健太

    さん

    研究テーマ

    認知症における血液バイオマーカーの研究動向、および費用対効果に関する研究

    児玉研の幅広い最新の研究分野を他の大学院のメンバーと切磋琢磨議論し、研究仮説の設定や仮説を証明する論理性、データ解析等のスキルを身に着けることが出来ます。私は社会人大学生ですが、ゼミは仕事が終わった後の時間に設定頂いておりますので、無理なく参加させて頂いております。また、諸先輩方からも手厚くアドバイスを頂け、非常にオープンな環境で研究活動を実施することが出来ます。

  • ナイジェリア

    勤務

    Olugbenga Akiogbe

    さん

    研究テーマ

    Social Systems Research for Mobile Health Promotion in Developing Countries

    Higher education is a significant investment for anyone desiring to expand their knowledge, skills, and career opportunities. It provides a platform to gain expertise in a particular field and helps personal and professional growth. However, this can also be challenging and demanding, requiring significant investment in time, effort, and resources. Therefore, it is essential to approach higher education with a growth mind-set, willingness to learn, and commitment to excellence.

  • 製薬企業

    勤務

    八代 健太郎

    さん

    研究テーマ

    研究開発型企業におけるR&D生産性に影響するイノベーション探索方法・能力に関する研究

    私は、イノベーション創出について技術経営的な視点からの研究を通じて理解を深めたいと考え、ヘルスケア領域におけるオープン・イノベーションに関する学際的な研究に取り組んでおります。こうした研究対象が児玉研究室の活動と合致していたことから、当研究室を志望いたしました。また、自身とは異なる分野の研究に触れることで、これまでにない視点を学び、それを多様な形で活かすことができると考えています。本学は幅広い領域における研究機会と、多様なバックグラウンドを持つ人々と議論し合える環境が整っており、大きな魅力を感じております。

  • 大学

    勤務

    馮 翰林

    さん

    研究テーマ

    遠隔医療の研究動向と最新の研究焦点に関する研究

    児玉研究室では「イノベーションで世界を変える」という志を持って、社会人、留学生、日本人など色んな人が集まっている場所です。そして、児玉研究室は、ヘルスケアやイノベーションに特化している場所なので、こちらの分野で興味がある方はぜひ進学をご検討ください。

  • 大学

    勤務

    蔭山 逸行

    さん

    研究テーマ

    ウェアラブルデバイスやIoT機器による、労働者の健康管理や安全管理に関する研究

    児玉研究室には、多様なバックグラウンドを持つ方々が所属しており、それぞれが自身の研究テーマを持ち込んで研究を進めています。これは、児玉先生がカバーされている研究領域の幅広さによるものと思われます。進学を希望される方で、ご自身のテーマや取り組みたいことが研究室の領域に該当するかご不安な場合は、事前に児玉先生へご相談いただくとよいでしょう。

  • 製薬企業

    勤務

    丹羽 誠

    さん

    研究テーマ

    新型感染症蔓延下で必要とされる情報伝達技術の実効性と浸透に関するシステム・ダイナミクス研究

    製薬企業で医薬品の評価技術開発を担当してきた背景から、ヘルスケア分野を主な領域において、技術経営を学びたいと考えました。平日は時間が取りにくいため、主に土日を学業に充てています。 ここでの研究は、一人一人が得意と関心を元にして取り組んでいて、研究室全体としては幅広く研究しています。研究したいことを明確にして取り組むとよいと思います。

  • CAO Jianfei (曹 剣飛)

    さん

    研究テーマ

    モバイルヘルスの新技術受容性に関する研究

    児玉研究室は理系出身と文系出身、日本人と外国人、学生と社会人など様々な社会背景を持つ方々から構成されています。特にヘルスケアに関する大企業に所属していたり、各領域の専門知識を既に持っている社会人が多いので、イノベーションとヘルスケアに興味がある方々にとって、まさに経験とスキルを交流する最高の舞台となっています。

  • 製薬企業

    勤務

    牧野 智宏

    さん

    2019年3月PhD取得(早期取得2.5年)

    研究テーマ

    精密医療(precision therapy) 、精密医薬品(precision medicine) に適したビジネスモデルに関する研究

    私に限らず、様々な業種の方々が自らの現場の課題に対するソリューションを求め、日々切磋琢磨しています。企業活動を通じて直面する様々な課題を、その時々の判断で解決することで身につく知識を実学とすれば、児玉研究室での研究はそれらを体系立てて学問や理論に昇華させる過程と言えます。ここでの学びを通じて、様々な事象の因果関係をより広い視座で分析する力と、それらを実学へと落とし込んで考える力が、同時に身につくことが期待できます。

  • 製薬企業

    勤務

    寺前 文雄

    さん

    2021年3月PhD取得(早期取得2年)

    研究テーマ

    医薬品業界におけるグローバル戦略に関する研究(研究開発活動の観点から)

    研究を通して、先行研究のレビューなどによる課題の特定、仮説や命題の導出、データの分析と結果の考察、学問や理論への昇華といった過程を学ぶことができると思います。 私は、いわゆる社会人大学院生でしたが、週末にも講義が用意されていたこともあり、平日の業務に影響することなく、必要な単位を取得することができました。また、学術論文の執筆や査読対応、国際学会での研究報告といった経験ができました。

  • 製薬企業

    勤務

    ジュリアン亜里

    さん

    2022年3月PhD取得

    研究テーマ

    抗がん剤開発におけるオープンイノベーションに関する医療経済学的研究

    児玉研究室では一連の研究活動の習得、すなわち研究の動機から研究目的の設定、先行研究のレビューなどによる課題の具体化(リサーチクエスチョンの設定)、仮説の導出、データ分析や結果の考察、学術的および実務的貢献への展開、新たな概念の提案などの過程を学ぶことができると考えます。 私は、社会人大学院生として平日の通常業務への影響を最小限にできる大学院を探しておりましたが、本研究科は週末や連休に合わせた講義が用意されていたこともあり、問題なく必要な単位を取得することができました。

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