社会人博士号取得を目指している方へ

医療データサイエンス研究室は
オンラインで博士号を目指せます

医療データサイエンス研究室では、大学院生(博士前期課程、博士後期課程)を募集しています。
それぞれの研究は、主にヘルスケアの現場で顕著化している諸問題を取り扱っています。研究・人材育成を通し、個々人のスキルアップはもちろん、現場のさまざまな課題を克服し、医薬・ヘルスケア業界の発展に寄与することをめざしています。

オンライン博士課程のご相談はこちらから

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こんなお悩みはありませんか?

  • 仕事と研究を両立しながら学位を取得したい

  • 平日の通常業務への影響を最小限にしたい

  • 幅広い経験を積み、総合的な研究能力を獲得したい

  • 研究者同士で意見交換する場を持ちたい

  • 新たなビジネスの創出を目指したい

  • 最新の専門知識や技術を獲得したい

遠方でも、社会人の方でも。
医療データサイエンス研究室なら
オンラインで博士号を目指せます。

博士号取得のために必修講義や単位取得が必要な場合もありますが、社会人学生の場合、平日日中に大学へと通うことはなかなか難しいことです。研究室でのゼミや研究進捗を報告する場がオンサイトでのみ実施されるとなると、それもまた難しい場合があります。 その点、医療データサイエンス研究室では基本的にオンラインで研究活動を行っているため、社会人学生の場合も通常の博士課程と同じ内容を学び、研究が進められます。 また、単位取得に必要なカリキュラムは社会人学生向けにも考慮されており、週末や夏季休暇中での講義が用意されているため、平日の業務への影響を心配することなく就学することができます。

医療データサイエンス研究室の魅力

児玉研究室は指導教官が薬学博士であり業界に精通している背景もあり、医薬品産業をテーマとした経営技術の研究ができることが最大の魅力です。 ヘルスケア業界に関する研究のみならず、ウェアラブルデバイス、モバイルヘルスなどを活用したデジタルトランスフォーメーションに関する研究も行っており、定量分析および定性分析に精通した幅広い指導を得る機会を有しています。 また、研究室メンバーはヘルスケアに関する企業に所属、各領域の専門知識を既に持っている社会人も多く、研究室メンバー同士での意見交換も活発に行われています。 他大学との共同研究や実企業との実践的研究プロジェクトもあるため、イノベーションとヘルスケアに興味がある方々にとって、知見および人的ネットワークを展開する上でとても有意義な場となっています。

実践的な研究と
幅広い経験を積める

児玉研究室では、興味分野の研究論文や書籍に触れ、自身の研究成果を研究雑誌に投稿し、国際学会において口頭発表が出来ます。自身の研究進捗によっては、研究テーマの特許出願といった経験もできます。 盛んに企業と共同研究を行うなど、大学内だけでなく社会実装に積極的な姿勢を取っているため、実証的な研究に取り組むことができます。

仕事を続けながら
研究できる

研究活動は基本的にオンライン。そのため仕事や私生活の空いている時間を利用し、それぞれのスケジュールで研究を進めることができます。 週末にも講義が用意されているため、社会人学生であっても平日の業務に影響することなく必要な単位を取得することができます。

人的ネットワークの構築

学生や社会人、日本人学生や留学生など様々なバックグラウンドを持った方々が各々に研究テーマを進めています。研究室メンバーとの意見交換はもちろん、他大学との共同研究や実企業との実践的研究プロジェクトもあるため、幅広い人的ネットワークを構築することができます。

オンライン中心のカリキュラム

本研究室の博士課程は、ご自身の問題意識をもとにした研究テーマの設定から始まります。多くの学生が業務の中で見えてきた課題をテーマとして持ち込み、先行研究のレビューによる課題の特定、リサーチクエスチョンと仮説の設定、データ分析と考察、学問・理論への昇華という一連の過程を歩みます。研究の進捗は、オンラインで実施する全体ミーティングや個別・研究班ごとのミーティング、勉強会、経過報告会(Progress meeting)で定期的に報告し、議論を重ねながら研究を磨いていきます。ゼミを仕事終わりの時間帯に設定した運用実績もあります。成果は学術論文としてまとめて学位審査へと進みます。査読対応や国際学会で報告する機会もあります。単位取得に必要な講義は週末や夏季休暇中に用意されているため、平日日中に通学することなく、働きながら通常の博士課程と同じ内容を学ぶことができます。

修了生・在学生の声

  • 製薬企業

    勤務

    ジュリアン亜里

    さん

    2022年3月PhD取得

    研究テーマ

    抗がん剤開発におけるオープンイノベーションに関する医療経済学的研究

    児玉研究室では一連の研究活動の習得、すなわち研究の動機から研究目的の設定、先行研究のレビューなどによる課題の具体化(リサーチクエスチョンの設定)、仮説の導出、データ分析や結果の考察、学術的および実務的貢献への展開、新たな概念の提案などの過程を学ぶことができると考えます。 私は、社会人大学院生として平日の通常業務への影響を最小限にできる大学院を探しておりましたが、本研究科は週末や連休に合わせた講義が用意されていたこともあり、問題なく必要な単位を取得することができました。

  • 製薬企業

    勤務

    寺前 文雄

    さん

    2021年3月PhD取得(早期取得2年)

    研究テーマ

    医薬品業界におけるグローバル戦略に関する研究(研究開発活動の観点から)

    研究を通して、先行研究のレビューなどによる課題の特定、仮説や命題の導出、データの分析と結果の考察、学問や理論への昇華といった過程を学ぶことができると思います。 私は、いわゆる社会人大学院生でしたが、週末にも講義が用意されていたこともあり、平日の業務に影響することなく、必要な単位を取得することができました。また、学術論文の執筆や査読対応、国際学会での研究報告といった経験ができました。

  • 製薬企業

    勤務

    牧野 智宏

    さん

    2019年3月PhD取得(早期取得2.5年)

    研究テーマ

    精密医療(precision therapy) 、精密医薬品(precision medicine) に適したビジネスモデルに関する研究

    私に限らず、様々な業種の方々が自らの現場の課題に対するソリューションを求め、日々切磋琢磨しています。企業活動を通じて直面する様々な課題を、その時々の判断で解決することで身につく知識を実学とすれば、児玉研究室での研究はそれらを体系立てて学問や理論に昇華させる過程と言えます。ここでの学びを通じて、様々な事象の因果関係をより広い視座で分析する力と、それらを実学へと落とし込んで考える力が、同時に身につくことが期待できます。

FAQ

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