About
医療データサイエンス研究室紹介
星薬科大学 医療データサイエンス研究室
Medical Data Science Laboratory
教授
児玉 耕太
Kota Kodama
専門分野:
医療データサイエンス
星薬科大学薬学部医療データサイエンス研究室教授。博士(薬学、九州大学)、薬剤師。岐阜大学、福岡大学、北海道大学、立命館大学、名古屋市立大学などを経て、2024年より現職。立命館大学OIC総合研究機構教授、北海道大学大学院薬学研究院客員教授を兼任しています。研究キーワードは技術経営、イノベーション、創薬経営学、医薬品開発など。
医療データサイエンス研究室のページをご覧いただき、ありがとうございます。
当研究室では、ライフサイエンスの技術とビジネスをつなぐマネジメントの方法論を、理論と実践の両面から研究しています。対象は医薬品・医療機器の開発、医療、ヘルスケア、医療政策などです。私自身がスタートアップの立ち上げに関わった経験も、研究に活かしています。
当研究室には、働きながら学ぶ社会人大学院生が数多く在籍しています。研究活動は基本的にオンラインで行い、講義も週末や夏季休暇中に用意されているため、平日の業務を続けながら博士号取得を目指せます。ご自身の業務で直面した課題を研究テーマとして持ち込むこともできます。まずは進捗ミーティングに参加して、雰囲気を知っていただくことも可能です。
また、2018年から続けているオープンイノベーション研究会を通じて、企業や研究機関の皆さまとの交流・連携にも取り組んでいます。研究会でのご講演や協賛、連携にご関心のある方も、ぜひお問い合わせください。
Strength
選ばれる3つの強み
医療データサイエンス×経営の
唯一無二の学際性
医薬品の承認・特許・文献データの計量分析から、ウェアラブル機器による生体データ計測まで、性質の異なるデータを一つの研究室で扱い、経営学・イノベーション研究の理論につなげます。薬学とデータサイエンス、経営学が交わる学際的な環境が本研究室の特色です。
研究業績はこちらから→

オンライン中心の研究指導
働きながらでも博士号を取得
研究活動は基本的にオンラインで行い、ゼミを仕事終わりの時間帯に設定した運用実績もあります。製薬企業や大学などに勤務する社会人学生が在籍し、働きながら2年・2.5年で博士号を早期取得した修了生もいます。
オンライン博士号についてはこちらから→研究は現場の課題から
成果は社会実装へ
社会人学生の多くは、本業で向き合う課題を研究テーマに持ち込みます。小児がん治療薬のドラッグ・ラグ、薬価算定、ウェアラブルによる負担の可視化などがその例です。成果を企業の開発戦略や制度への提言につなげることを見据え、2018年から続くオープンイノベーション研究会で産学の対話も重ねています。
研究テーマはこちらから→
Publications
研究業績
2026 年労働・生活と生体情報
A bibliometric-systematic review of CGM’s application in lifestyle and behavioral research among healthy individuals: proposing a novel typology
2026 年創薬・診断技術と研究開発
Strategic manufacturing and versatile applications to expand the mRNA therapeutic frontier
2026 年デジタルヘルス・医療の社会実装
Strategic pathways of digital health platforms in regulated markets: Evidence from wearable devices
2026 年労働・生活と生体情報
スマートデバイスによる労働者のリフレッシュ効果の評価
2026 年創薬・診断技術と研究開発
Evolution of the division of labor for First-in-Class Drugs: A Quantitative Analysis of Trends across Company Types, Modalities, and Therapeutic Areas (2012–2024)
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