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研究業績

A bibliometric-systematic review of CGM’s application in lifestyle and behavioral research among healthy individuals: proposing a novel typology
持続血糖測定から、健康な人の食事・運動と血糖変動を整理する
著者・書誌情報
Hisashi Kaneda; Itsuki Kageyama; Yoshiyuki Kobayashi; Yeongjoo Lim; Kota Kodama
International Journal of Behavioral Nutrition and Physical Activity. 2026.
https://doi.org/10.1186/s12966-026-01969-y
研究概要
持続血糖測定は、糖尿病の管理に加え、健康な人の日常生活と血糖変動の関係を調べる研究にも使われています。本研究では、1999~2025年の文献を対象に研究動向を分析し、48件の研究を系統的に整理しました。食事の内容や摂取時刻の調整、食後の身体活動によって、食後の血糖上昇が抑えられた研究が確認されました。また、介入方法の厳密性とデータの連続性という二つの観点から、研究を四つの類型に分類しました。この整理により、食事と運動を別々に扱ってきた研究を比較しやすくするとともに、長期間の追跡が不足している領域を明らかにしました。健康な人への継続的な活用を考えるには、短期的な血糖変化に加え、長期的な健康への影響を検証する必要があります。